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可動域向上=パフォーマンスが向上ではない。胸椎モビリティにて、柔軟性を上げたら、的が得られない?!

可動域向上=パフォーマンスが向上ではない。胸椎モビリティにて、柔軟性を上げたら、的が得られない?!

2016/04/23 スタッフブログ

≪関節可動域を上げる=パフォーマンスが向上ではない≫

身体が固いから柔軟性をあげて、フォームを綺麗に見せたい!

と希望するクライアント様。

身体が硬く、先ずは胸椎のモビリティで柔軟性を上げてトップスイングをキレイに!

トレーニング数回後、ばっちり!上手くいきました!

胸椎の可動性とは裏腹に、下肢が先行し、インパクトがずれる、、。

下肢のブレーキ筋とも言われる中臀筋を徹底トレーニング。

その後ばっちりインパクトも合いました!

 

『でもフォローからのフィニッシュがぎこちない』と、あったので、

体重移動を徹底してトレーニング。

スタンスが広いからか、体重移動をしてるつもりでも、左に体重が乗る前に、フォローからフィニッシュまで胸椎で捻ろうとするから、なおさらぎこちない。

フォームは、わたし自身、機能解剖学的な見解から考察するものであり、本人との感覚が一致して始めて最高のパフォーマンスが得られます。

それこそ一致した時の感覚は、半端ナく、カチッと合います。プロであり、学生であり、シニアであり。

 

各種スポーツや、特にゴルフは、その日のコンディショ二ング、天候によってもスコアは物凄く影響されますからね。

是非、ベストコンディショニングを整えて、頑張ってほしいと思います(*^_^*)

 

 

ゴルフをガンバル方々へ、(^-^)

ゆっこちゃんのお手本を見せてあげましょう!

 

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アドレス~テイクバックからの~

 

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見よ、この胸椎の捻り!

下肢のブレがない。

 

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フォロースイングからの見事なフィニッシュ!

 

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最後はスマイルで!

てへっ(^ー^)ノ

※写真は、九州最高ランク2位のゆっこちゃん♡

ゴルフコンペのおじ様方は、打倒ゆっこちゃんだそうですよ。

負けないもんね~(^o^)/

では、皆さまも中学生に負けじと頑張ってくださいね!(^_-)

 

 

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